フリーランスは出勤時間も出勤日もない代わりに

フリーランスは出勤時間もなければ、決まった出勤日というのもありません。

働こうと思った時に働くことができ、休みたいと思った日に休むことも可能です。


その時その時で気分が乗らないから仕事を辞めるということもできれば、逆に気持ちが乗っている時には24時間働き続けるということもできます。



自らの采配で働き方を決めることができるというのが、フリーランスの大きな魅力となっているわけですがこれはそのままデメリットになるということも覚えておく必要があります。



強制されることがありませんから、どうしても怠惰になってしまうということがあり仕事をいつまでも先延ばしにしてしまうということがありがちです。

あるいはその逆に休みを強制されることもありませんから、仕事が安定しない不安から休日などを一切作らずに働き続けるという人も少なくありません。

働く時間に関する自由が大きいというのは、メリットではありますが働く時間の管理というのも大事な仕事のひとつですからそれが上手くできないようであれば独立して生きていくのは難しいものとなってしまいます。

サボりぐせがあっても逆に休みを取ることができないというのもフリーランスとして問題であり、バランスよく働き続けていかなければならないのです。管理をされるのは大変な面もありますが、それに従っていればいいという利点もあります。



自由というのは強制されない利点がある一方で、誰も助けてくれないという厳しさがあるのです。