フリーランスは代わりがいないからこそやりがいがある

フリーランスはサラリーマンと違って他の人に仕事を頼むことができないので、全て自力でこなさなければなりません。
外注をするという方法はありますが、それはあくまでも取ってきた仕事を効率的に処理するために外注をしたほうが良いと判断した結果であり、その判断を下すこともフリーランスの大事な仕事のひとつとなります。



そのため、自身の仕事に対して指図をしてくる人間はいないので、完全に本人の裁量で仕事をしていくということになるのです。

サラリーマンをしている人の中には、自分がいなければ会社は回らないと考えている人も少なくありませんが実際にはそのようなことはありません。



どれだけギリギリで動いているように見えても、一人の欠員が出れば様々な方法を使ってその穴を埋める事になるわけですから、実際に一人がいないからといって会社が回らないということはないのです。



しかし、フリーランスの場合には自分自身が司令塔でありその代わりは他に存在しませんから、本当に代わりが存在しないということになります。
それだけにいざというときに助けてくれる人間がいないという心細さはありますが、それだからこそ自らの力だけで生きていくという強いやりがいを得ることができるのです。


これはフリーランスの辛い面である一方で辛い場面を乗り越えることができれば、自力でピンチを凌いだという充実感を得ることができるものでもありこのような充実感は大きな精神的な報酬でもあります。